メールレディ登録



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
副業のイメージが強いチャットレディの仕事ですが、気がついたら本業並みに稼いでた!なんていうこともたまに聞きます。本業と同じくらい副業で稼げたら、単純に二倍の収入ですからかなり潤いますよね。でも稼ぐということには必ずかかわってくるものがあります。そうです、税金です。稼ぐだけ稼いで全部使いたいところですがそうは行かないのです。もし、ちゃんと税金に関する手続きをしていなければ、恐ろしいことになる事も…。
チャットレディで仕事をする場合、ほとんどが業務委託契約となっています。これは普通にアルバイトをする、パートをするという契約ではありません。キャバクラや風俗で仕事をしたことがある人であればわかるかと思いますが、働いた分だけそのままの金額を受け取れる契約で、本来会社に雇用された場合に差し引かれる所得税がひかれません。それじゃ収入も多くなるし!と喜ぶわけにも行かないのです。
会社が引いてくれていないというだけで、自分で納める手続きをしなくてはいけないのです。しかも、雇用契約の場合103万円までなら課税の対象にならないのに、業務委託だと38万円以上稼いだ時点で課税の対象になってしまうんです。そう考えるとかなりそんなイメージですよね。38万円を12で割ると一月3万円以上の収入を得てしまうと、税金の対象になってしまう可能性があるというわけです。無理なく副業をとはいうものの、出来る限り稼ぎたいという気持ちがありますよね。でも稼いだら稼いだ分、ちゃんと税金を支払わなくてはいけないわけです。当たり前のことですが、次の年の税金は前の年の収入に応じて請求がきますから、もしチャットレディをやめていたりなんかしたら、支払いに終われる可能性も出てきてしまうんです。稼ぐだけ稼いで貯めておかないことには、後々大変な目にあってしまうかもしれません。
しかも自分で申告をしないといけないので、提出書類等も複数あります。何が必要なのか、どれぐらい前に用意しなくてはいけないのか、とにかく確認するだけでも時間がかかります。
副業なのにこんなに手間がかかるのかとげんなりすること間違いなしなんですね。たくさん稼ぎたいし稼いだほうがいいのかもしれませんが、そういう書類関係の業務もちゃんとこなせる人でないと大変かもしれませんね。中にはそれだけの為にお金を支払って外部の人に依頼するなんていう人も要るみたいですよ?それだけ正確に行わなければならないことですから、気持ちは分かりますがそれでもお金がかかるなんて…副業もここまでくると簡単ではないですね。
スポンサーサイト
メールレディをやっている人の多くが疑問に思っていることのひとつに税金の支払いがあると思います。一年に一度行う確定申告。ちゃんと行っていますか?ちなみに稼いでいる金額によっては申告の必要がないものもあります。簡単に分かりやすくご説明しましょう。
まずメインの仕事があり、副業としてメールレディをやっている方は、メールレディの収入が20万円以下であれば申告の必要がありません。それは雑所得として、継続的な報酬ではなく突発的に発生した報酬とみなされますので、20万円以下の場合には課税の対象にならないというわけです。税金の支払いなどが面倒な場合で、本当に少しの収入があればという人は調整して20万円以下に納めるのもありだと思います。
ちなみにもし本業でメールレディをしている場合には、38万円以下は課税の対象になりませんので申告の必要がありません。アルバイトやパートをしている人ならよく耳にしたことがあるかもしれませんが、「103万円以上働いてしまうと税金がかかってしまう」というのを知っていますでしょうか?
これはあくまでも会社などに雇用された場合となりますので、雇用されなくてはこれに当てはまらないのです。この103万円という内訳は、給与所得排除の最低金額65万円に基礎排除38万円を足したものです。雇用されていればこの65万円が当てはまるのですが、メールレディの多くは雇用契約ではありません。多くは業務請負契約となっています。会社に属して仕事をするのではなく、あくまで個人事業主として仕事をするということですね。若い女性で個人事業主といってもなかなかイメージがつかないかもしれませんが、人からお店を借りてそこで自分が開業している…そんなイメージです。
なのでメールレディを本業としている人は38万円以上の収入があった場合には課税対象になってしまうんです。雇用契約と65万円も差があると…ちょっと損している気分になりますよね。
確定申告は必ず行わなくてはいけないものというイメージがありますが、決してすべてのケースに当てはまるものではなく収入によって申告の必要がない場合もあるのです。特にメールレディで副業という場合、大きく稼いでいなければ申告をしなくても良いケースのほうが多いかもしれませんね。そういったことも含め、どうやって仕事をしていくか考えながら計画を練っていきたいものですね。
自分の収入をきちんと確認して、法律違反のないようにしっかり管理していきましょう。

 | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。